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粧品とは

化粧品とは

「化粧品」と聞いて、思い浮かべるアイテムは何ですか?まずはメイク用品のマスカラや口紅、アイシャドウ、ファンデーションや化下地もそうですね。あと、化粧水やクリーム、美容液などの基礎化粧品が浮かぶ方も多いでしょうか。

では、それらの化粧品にあなたは何を期待しますか?メイク用品なら、やっぱりキレイになれること。流行の色や質感もほしいし、基礎化粧品だったら自分の肌に合うことがまずは一番。その上で、もっとお肌によいこと、たとえばニキビや肌荒れに効き目があったりすると嬉しい。

そもそも「化粧品」とは一体何なのでしょう。なんのために使い、お肌にどんな働きかけをするものなのか。そのためにどのような成分が配合されているのか。1度。きちんとしたことを知っておきたいですね。

脂とは

油脂とは

動植物から採取した油(液体)と脂肪(固体)をひとまとめにして油脂と呼びます。

分子の構造としては、グリセリン分子1個に脂肪酸分子が3個くっついたトリエステル(トリグリセリド)という形をしています。スクワレンのような炭化水素も「油っぽい」ので油脂と呼ばれることがありますが、油脂と炭化水素は化学構造も性質もまったく違います。

化粧品に使われる代表的な油脂には、以下のようなものがあります。(カッコ内は原料)

植物性油脂

アボカド油、アーモンド油、オリーブ油、ゴマ油、コムギ麦芽油、サフラワー油(紅花)、シアバター(シア)、ツバキ油、パーシック油(アンズやモモの種子)、ヒマシ油、ブドウ種子油、マカデミアナッツ油、ヤシ油、ローズヒップ油(野ばらの種子)

動物性油脂

馬油、タートル油(アオウミガメ)、ミンク油、卵黄油

油脂の配合目的と効果効能

1. 肌や毛髪に柔らかさ・なめらかさを与える

2. 油性の汚れを溶かし込んで肌から洗い流し、肌を清潔に保つ

3. 肌をこする指や器具の滑りをよくしてマッサージ効果を上げる

4. 肌に水をはじく膜(疎水性皮膜)を作り、有害物質が肌に入り込むのを防ぐ

5. 外気が冷たくて乾燥しているとき、肌から水分が失われるのを防ぐ

6. 紫外線吸収剤など、特殊な成分を溶かし込む

7. 過脂肪剤として配合され、皮膚や髪を油分で保護する。

ライベートブランド

プライベートブランド

プライベートブランドとは、小売店・卸売業者が企画し、独自のブランドで販売する商品のことをさします。 ナショナルブランド(NB)の対義語
PBと略され、別名「ストアブランド」、日本語では「自主企画商品」と和訳されています。

ルク

バルクとは製品化するために、原料を調合、混ぜて製品として充填する化粧品の中身のことを言います。